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2021年8月31日 秋田市立千秋美術館の「香りの器」展を見学しました。

秋田市立千秋美術館で開催中の「香りの器」展を、美術の授業でクラスごとに見学してきました。古今東西の香水瓶、香道具などの香りの器の名品を鑑賞してきました。奥深い香りの歴史と文化を感じ、そして様々なデザインや工芸の美しさを味わうことができました。学校外での活動として、鑑賞マナーと感染防止に気をつけながらの見学となりましたが、生徒たちはさまざまな香水瓶のあまりの美しさに思わず見入っている様子でした。
**本校では「体験から学ぶ」を重視し、近隣美術館の鑑賞を毎年行っております。**


 

 

 
2021年8月24日 令和三年度第2回オープンスクールを開催しました。

8月24日(火)に第2回オープンスクールを開催し、事前に申し込みのあった中学生と保護者の皆様にご参加いただきました。
本校の生徒が授業を受けているところを、普通科希望者と調理科希望者に分かれて、タブレット等のICT機器を使った授業を見ていただきました。

1年普通科A組、世界史Aの授業(担当 奥村先生)では、「古代ローマを体験しよう」というテーマのもと、生徒が古代ローマの食事・皇帝・建築・娯楽・名言などについて調べ、互いの発表を通じて教え合うという内容でした。

授業を見学した中学生からは、「生徒一人ひとりが自ら発表していて、高校生は活発に発言すると感じた」「全体での学習としての一体感があっていいなと思いました」などの感想をいただきました。

また、3年普通科B組の保健の授業(担当 河村先生)では、「身近なノーマライゼーションを探そう」というテーマで、ユニバーサルデザインやバリアフリーについて身近な例を取り上げ、プレゼンテーションを通じて互いに理解を深め合うという内容でした。

参加した中学生からは、「高齢者だけではなく、一般の人にも通用するバリアフリーについて分かった」「タブレットが誰でも使いやすい道具だということが改めて分かった」などの感想をいただきました。

3年調理科の調理実習(担当 小原先生)では、調理科生徒が焼いたレモンマドレーヌにアイシングをして、デコレーションをするところを見学してもらいました。

参加した中学生からは、「調理実習が楽しそうだった」「レシピをもらえたので、家で作ってみたい」などの感想をいただきました。

他のクラスの授業でも、「タブレットを使った授業をやっていて面白そうだった」「1回目のオープンスクールにも参加したけど、2回目も楽しかったです」など多くの感想をいただきました。

参加してくださった中学生と保護者の皆様、誠にありがとうございました。進路選択に向けて参考にしていただければありがたいです。 


 

 

 
2021年7月31日 令和三年度第1回オープンスクールを開催しました。

7月31日(土)に第1回オープンスクールを開催し、事前に申し込みのあった中学生と保護者の皆様にご参加いただきました。
全体会の中では、在校生の代表がそれぞれ所属する学科や部活動の特徴を、スライドや映像を交えて紹介しました。

普通科 Sコースの紹介をしてくれた1年普通科生徒からは、「子どもから好かれる保育士を目指すために、様々な検定試験に向けた対策をしながら、学力向上に取り組んでいるところです。タブレットを使った授業は、いずれも分かりやすく授業が楽しいです」という話がありました。

普通科 福祉コースの紹介をしてくれた3年普通科生徒は、「介護の職場で働く親類に影響を受けて、自分も介護の職業にあこがれを持ちました。初めは福祉コースの専門科目に不安もありましたが、先生方が丁寧に教えてくださったおかげで、興味を持って学習を続けることができました。今は、看護の仕事にも興味を持ち、専門学校の受験のため準備をしています」と話していました。

その後、普通科希望者と調理科希望者に分かれて、体験授業を行いました。

普通科希望者には、タブレットとアップルペンシルの使い方に慣れてもらうために、夏にちなんだイラストを自由に書いてもらったり、Google Earthでエジプトのピラミッドの大きさを疑似体験してもらったりしながら、タブレットを使うことで一人一人が自分のペースで楽しく授業を受けられることを体験してもらいました。

調理科希望者には、調理実習体験としてクグロフケーキのデコレーションに挑戦してもらいました。調理科在校生が事前に焼き上げておいたクグロフケーキに、参加者が思い思いにトッピングをして飾りつけをしてもらい、出来上がったものを持ち帰ってもらいました。
※クグロフケーキとは、フランス・アルザス地方の発酵菓子で、クリスマスや結婚式などの特別な日に焼かれるものです。ドレスのスカートのような形が特徴的です。

午後からは、希望者に対して、運動部と文化部の部活動体験をしてもらいました。部員と一緒になって練習や活動をしてもらい、本校の部活動の雰囲気を味わってもらいました。(5枚目の写真は、写真部の体験をしてくれた中学生が撮影したものです。とてもセンスがいい写真ですネ‼)

参加してくださった中学生と保護者の皆様、誠にありがとうございました。進路選択に向けた参考となれば幸いです。

追記 第2回オープンスクールの申し込みも受け付け中です。次回は、校舎をご案内しながら実際の授業風景をご覧いただく予定です。ご興味のある方は、お申込みください。
※第1回目に参加した方も、ぜひ第2回目も参加して、本校の楽しさをもっと見てください。


 

 

 
2021年7月21日 令和三年度球技大会を実施しました。

7月19日より3日間にわたる球技大会がスタートしました。
バドミントン、バレーボール、バスケットボールの試合が行われました。どのクラスも一致団結し、3日間白熱した試合が繰り広げられました。


男子バスケットボール優勝 2年調理科

女子バスケットボール優勝 3年調理科 

男子バレーボール優勝 3年A・B組

女子バレーボール優勝 1年A組

男子バトミントン優勝 2年調理科 佐藤理也・谷 絋輔ペア

女子バトミントン優勝 1年A組 伊藤陽菜子・小野寺 優那ペア

 

 
令和3年度オープンスクールを開催!!

第1回:7月31日(土)→授業体験&調理実習
第2回:8月24日(火)→授業見学

昨年度までは、1回だけの開催でしたが、今年度は2回実施し、新たに本校の在校生が授業を受けているところを見学できるようにしました。特に第2回では、実際に本校の生徒がICT機器を利用して授業に取り組んでいたり、調理科の生徒が調理実習に励んでいるところを見学いただき、本校生がいきいきと学習に向かう姿と教員の熱心な指導を感じていただけると思います。入学後の学校生活をよりイメージしやすくなると思います。

さらに、部活動体験もありますので、高校でも部活動に励みたいと考えているのであれば、練習内容などを体験することができ、各部の雰囲気も感じてもらえるかと思います。

※第1回・第2回の両方に参加することもできます。

本校に興味のある生徒の皆様、また保護者や教職員の参加もできますので、たくさんの方々の参加をお待ちしています。

令和3年度オープンスクール実施要項

令和3年度オープンスクール参加申込書

健康調査票

令和3年度オープンスクールポスター

令和3年度オープンスクールポスター(調理科)

 

 
2021年4月6日   令和3年度入学式を挙行しました。

暖かな春の天候の中、「令和3年度入学式」が挙行されました。新しい制服を身につけ、やや緊張した面持ちで登校した新入生達は、各クラスで担任の先生からの挨拶の後、講堂での入学式に臨みました。

式では、新入生一人ひとりの名前が呼ばれた後、江畠校長の式辞があり、校訓である「勤勉自啓」の精神のもと、探究心を持つことや寛容な精神を育むこと、友情の絆を作ることを大切にして、一人ひとり有意義な高校生活を送り、将来への自信を築いて欲しいという話がありました。

式後はクラスに戻り、初めてのホームルームで担任の先生から連絡や心構えなどの話があり、生徒達はメモをとるなどしながら説明を受けていました。

ホームルーム後は、新入生と家族達は互いに挨拶を交わしたり、校門前で記念撮影をするなどの様子が見られました。

新入生達の高校生活への希望や意気込みが感じられる素晴らしい入学式でした。

 

 
2021年3月15日   学校薬剤師による講演会を開催しました。

 本校の学校薬剤師の先生から、『新型コロナウイルス感染症について~ウイルスから身を守るために~』という演題でお話しを頂きました。

 先生からは新型コロナウイルス感染症対策の第一線でご活躍されている立場から、新型コロナウイルス感染症を発症しないために知っておくべき事について、分かりやすく話をしてくださいました。また、様々な消毒の方法やその注意点、ワクチンの製造方法と副作用などについても、丁寧に説明してくださいました。講演のまとめでは、「一人一人ができることを確実に行うことが重要です」「新型コロナウイルス感染症について世間には様々な情報があふれていますが、正しい情報を知って正しい判断ができるようにしましょう」とお話しくださいました。

 質疑応答では、インフルエンザ感染症との症状の違い、どのようなマスクが予防に適しているかなど、日頃疑問に思っていることについて、生徒から多くの質問が出ました。この問題についての生徒の関心の高さを改めて実感しました。

 

 
2021年3月1日   令和2年度第112回卒業証書授与式を挙行しました。

 3月1日(月)10時より本校講堂において、第112回卒業証書授与式が行われました。新型コロナウィルス感染症への対応として、保護者は1生徒につき2名までの参加とし、在校生も生徒会執行部に所属している生徒のみの出席にするなど、式の規模を縮小して挙行いたしました。

 江畠校長からは卒業生に「コロナウイルスで大変な情勢であったが、3年生全員が早い段階で希望の大学、短大、専門学校、就職試験に合格して、自分の進路を決定できたことは、卒業生各自の努力と本校教員の指導の賜物である。将来は、春風駘蕩な大人(何事にも動じない人)になりなさい。そのためには、もっと知識を増やし、もっと経験を積みなさい。」と激励の言葉を贈られました。また、卒業証書、調理師免許証、介護職員初任者研修修了証明書の授与や各種表彰など厳粛な雰囲気で行われ、逞しく成長した卒業生が3年間過ごした学舎から力強く巣立っていきました。

 卒業生の皆さんは、これからそれぞれの道で自分の力を大いに発揮して活躍して欲しいと願っています。

 

 

 

2021年2月16日   令和2年度卒業記念料理コンクールを実施しました。

 この行事は、卒業を間近に控えた調理科の3年生が、3年間の集大成として挑む行事です。全員が食材選びや栄養面、見栄えなどに配慮しながら、これまで培った力を発揮すべく腕をふるいました。今年度は、コロナ禍の影響で、調理科の活躍の場である学校祭などの各種行事が、規模の縮小や中止となってしまいました。そういった状況の中で、3年調理科生徒のこのコンクールにかける思いは強く、それぞれが3年間学んだ料理の腕を思う存分に振る舞いました。見た目や味にこだわりを持って作られた料理は、素晴らしいものばかりで、生徒の力が発揮されたと感じました。

 審査委員長に、秋田キャッスルホテルメディカル事業部調理次長の森田先生を迎え、審査いただいた結果、下記の作品が受賞しました。なお、この3名は、卒業式において表彰されました。

 (最優秀賞)「ココナッツ風味のカキグラタン、杏仁豆腐、パイナップルケーキ、イチゴ胡麻団子」(写真上)

 (優秀賞)「チキンステーキのトマトソース バイルソース添え、ガトーショコラ、クレープ イチゴゼリーのベリーソース添え」(写真中)

 (奨励賞)「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み〜しいたけとマッシュポテトを添えて〜、ブラウニー」(写真下)

 

 

 
2021年2月9日   令和2年度先輩講話を実施しました。

  進路が決定した3年生から、これから進路を選択する1・2年生に対して、進路決定までの成功体験を語る先輩講話を実施しました。主に、いつごろ進路先を考え始めたか、進路実現のためにどのような取り組みをしたのかを具体的に後輩たちに話してくれました。  今回、話しをしてくれたのは進学3名、就職3名の計6名の3年生です。全員が共通して重要だと言っていたのは、「早めに進路を決めていた」という点です。早く決めればそれだけ余裕をもって準備ができるということですから、とにかく1・2年生のうちに決めるようにしましょうとアドバイスしてくれました。

 北里大学獣医学部へ進学する女子生徒は、「オープンキャンパスに積極的に参加すること、ボランティアや大学主催のイベント等に参加することなど、勉強だけではない努力も積み重ねて合格を勝ち取ることができた」と、これまでの学校生活を振り返ってくれました。

 秋田県立大学システム情報技術学部へ進学する男子生徒は、「先生方にとても親身なって相談にのっていただき、激励してくれたおかげで諦めずに頑張ることができた。勉強に関しても、放課後にじっくりと個別指導してくれたおかげで、力を伸ばすことができたので感謝しています」と、教員との思い出を語ってくれました。

 秋田キャッスルホテルに就職する男子生徒は、「秋田キャッスルホテルに就職することが夢だったが、コロナ禍で今年度は求人がなかった。しかし、アルバイトや普段の調理科目の授業での努力や熱意が評価されて特別に求人をいただくことができた。諦めかけていた自分を励まし、支えてくれた先生方に感謝したい」と、好きなことを継続し、真摯に向き合う姿勢があればやがて周囲に認められ、道が開けるという成功体験を述べてくれました。これから進路について向き合う生徒にとって心強いものとなりました。

 今年はコロナ禍の影響で例年より厳しい進路状況になることが予想されましたが、本校では3年生全員が夢を実現させて、進路決定しています。本校では、今後もきめ細やかで幅広い進路指導を行っていきたいと考えております。

 

 
2021年2月1日   3年生女子生徒に「ビューティーアップ講座」を実施しました。

 POLA広小路店の佐藤桃季さん(本校卒業生)、鈴木綾栞さんを講師としてお招きし、高校卒業後の入学式や入社式にふさわしいメイクの仕方をレクチャー・デモンストレーションしていただきました。プロの方のアドバイスのもと、眉とアイメイクを完成させました。お互いに仕上がりをコメントし合ったり、講師の方にメイク用品の効果的な使用法を尋ねたりするなど、どの生徒も積極的に参加していました。「最初は難しく感じましたが、だんだん眉や目の雰囲気が変わっていくのが楽しかったです」「色の選択に迷ったとき、的確にアドバイスしてもらえました」等、生徒にとって貴重な経験となったようです。

 

 
2021年1月13日   文部科学大臣より特別奨励状をいただきました。

 文部科学大臣より、特別奨励状をいただきました。

 この特別奨励状は、令和2年度が、コロナウイルスの感染防止のために、多くの行事や大会が中止になる厳しい状況の中でも、本校の生徒が前向きに学びを深めていることに対して贈られたものです。

 本校でも、修学旅行を始め、多くの行事が中止となり、部活動に励んでいる生徒にとっては、日頃の成果を発揮する各種大会もなくなってしまいました。しかし、そのような苦しい状況の中でも、生徒は決して諦めることなく、学習や学校生活に取り組んでいました。

 まだ、厳しい状況は続きますが、夢の実現に向けて、懸命に取り組んでいきましょう。

 

 
2020年10月29日   本校校長 江畠治彦 先生が文部科学大臣表彰を受賞しました。

 令和2年10月29日、全国私立学校審議会連合会創立70周年記念式典の中で、本校校長の江畠治彦先生が私立学校審議会委員功労者として「文部科学大臣表彰」と「全国私立学校審議会連合会会長表彰」を授与されました。その記念式典の中で、江畠校長は全国130名の受賞者を代表して文部科学大臣(代理:田野瀬副大臣)から表彰状を授与される栄誉に浴されました。

 江畠校長は平成22年10月から秋田県の私立学校審議会委員に就任し、平成29年3月から会長を務められています。この大臣表彰は、私立学校審議会委員として、私立学校審議会の運営に関し特に功績顕著な者の功労をたたえ、文部科学大臣が表彰するものです。

 

 
2020年11月6日   探究学習発表会を開催しました。

 今年の探究学習のテーマは「秋田米新品種の調査研究」です。令和4年秋に市場デビューする秋田米新品種『秋系821』について、生徒が詳しく調べました。9月11日に、代表生徒が秋田県農業試験場を訪問し、開発担当者からお話を伺いました。新品種の新米サンプルを分けていただき、11月2日に2年調理科生徒が、6つのグループに分かれて新品種の風味を生かしたレシピを考案し、実際に調理しました。

 研究発表会では、地球温暖化の稲作への影響、稲の生育過程、主な地域ブランド米の紹介、新品種米の特徴、調理科によるレシピ考案などについて、代表生徒から発表がありました。今回の研究活動を通じて、秋田県の農業について改めて考え直す契機となりました。また、調理科の生徒にとっては日頃学習していることを踏まえたより実践的な学習をすることができました。

 2調理科生徒が考案したレシピ

 ①ハタハタの揚げむすびとかき揚げむすび

 ②もちもちネバーギブアップ丼

 ③びっくりロールキャベツ

 ④和風パエリア~地産地消をのせて~

 ⑤鶏ももとキノコの炊き込みご飯

 ⑥4種のおはぎ

 

 
2020年11月1日   運動部が各種大会に出場しました。

各部の成績は、次の通りでした。

<男子バレーボール部>

春高バレー秋田県予選

1回戦  国学館 0-2 大館鳳鳴高校

<女子バレーボール部>

春高バレー秋田県予選

1回戦  国学館 2-1 花輪高校

2回戦  国学館 0-2 聖霊高校

<バスケットボール部>

全国高校バスケットボール選手権大会秋田県予選会

国学館 60-56 新屋高校 

国学館 43-101 秋田工業高校 

<剣道部>

中央支部新人大会 

国学館 0−2 秋田工業

国学館 0−4 明桜

<バドミントン部>

中央支部新人大会

1回戦  国学館 3ー0 矢島高校

2回戦  国学館 2ー3 仁賀保高校

男子1部シングルス 2回戦敗退 佐藤哲

男子2部ダブルス  準優勝 谷紘輔・齊藤康希

男子2部シングルス 優勝  谷紘輔

男子2部シングルス 準優勝 齊藤康希

男子2部シングルス ベスト8 鎌田向明

女子2部ダブルス ベスト8 小林咲希・土田優真

 

 

 
2020年11月14日   令和2年度 国高祭が開催されます。

 11月14日に令和2年度国高祭が開催されます。コロナ禍の影響で、一般参観を中止し、在校生と保護者に限定しての開催となります。例年、大好評の本校調理科による食堂も残念ながら、お弁当という形での販売となります。一般の方々に食していただく機会がなく、調理科の生徒も残念に感じています。今回は、当日販売される調理科の、お手製のお弁当メニューを掲載いたします。雰囲気だけでも味わっていただければと思います。

 来年はコロナウイルスも収束し、また盛大な国高祭が開催されることを願っています。

 

 
2020年10月3日   「I Love 秋田産応援フェスタ2020」に本校調理科が参加しました。

 10月3日に秋田駅前アゴラ広場で行われた「I Love 秋田産応援フェスタ2020」に本校調理科が参加しました。

 1,2年調理科は焼き菓子の販売を行うため、それぞれの考えたレシピのもとスコーンを作りました。抹茶やかぼちゃなどを使用して、焼き上げたスコーンは香りや味も良く、当初の予定を大幅に上回る勢いで売れ続け、午前中のうちに完売となりました。お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。

 3年調理科では、秋田キャッスルホテル様とのコラボレーション企画である「高校生による秋田県産レシピ紹介」を実施しました。これは、秋田県産の干し椎茸(岩城町農園)を使用したレシピを3年調理科の生徒が考え、秋田キャッスルホテル様に監修をしていただいたものを、発表するという企画です。レシピは「ひき肉とシイタケの中華風パスタ」、「シイタケのクリームキッシュ」、「シイタケとごろごろナッツのカッサータ」の3品です。今回のイベントでは、レシピを考案した2名の生徒が、実際に調理し、お披露目をしました。このメニューは、10月21日まで秋田キャッスルホテル1階ダイニングレストランにてランチセットとして提供されました。

 このようなイベントへの参加も通して、生徒たちは学び、経験し、成長しています。

 

 
2020年9月11日   秋田県高等学校体育大会に出場しました。

各部の成績は、次の通りでした。

<陸上競技部>

(伊藤)男子800m出場、(高橋)男子砲丸投げ8位

<男子バレーボール部>

1回戦  国学館 0-2 男鹿海洋高校

3位決定戦  国学館 0-2 秋田南高校

第4位

<女子バレーボール部>

1回戦  国学館 0-2 本荘高校

敗者復活戦  国学館 0-2 金足農業高校

<バスケットボール部>

国学館 94-48 男鹿工業 

国学館 62-59 五城目 

国学館 86-55 秋田中央 

国学館 57-131 明桜 

Bリーグ2位

<剣道部>

1回戦 堀野(国学館) 延 メ 福田(秋田商業) 

<バドミントン部>

男子シングルス2回戦進出  菊地、田村、佐々木

男子シングルス3回戦進出  木村

男子シングルスベスト8  木川

 

 

 
2020年6月1日   PTA常任委員会を開催しました。

5月23日(土)にPTA常任委員会を開催し、ICT推進担当の教員より、 本校の学力向上プログラムについて常任委員の方に説明させていただきました。 今年度より、ベネッセのスタディープログラムと進路マップの導入により、GTZ(学習到達度ゾーン)に基づくきめ細かい指導をしていくこと、また、先日AKT秋田テレビのニュースでも取り上げられたタブレットを用いた遠隔授業の成果について詳しく話をさせていただきました。

(今年はコロナ感染防止のため、PTA総会は書面をもって行うことになってしまいましたので、全ての保護者の皆様にご覧いただけないのが残念です。保護者の皆様からお声をかけていただければ、いつでもICT推進担当教員がご説明しますので、お気軽にお問合せください。)

 

 

 
2020年4月27日   インターネットを活用した授業を展開しています。

 新型コロナウイルス感染防止のため、本校も臨時休校になっておりますが、生徒たちに授業をしてあげられないことに頭をかかえています。本校は、新型コロナウイルスとは関係なく、今年度から本格的にICT授業を始めましたので、タブレットを配布している進学クラスに対して、インターネット授業を4月13日(月)から開始しました。

 インターネット授業の方法は、教員と生徒がiPadを所有していますので、オンライン会議アプリを使用し、時間を共有し、相互に顔を見ながら応答し合う授業を展開しています。他にも授業支援アプリを利用し、資料やプリントもリアルタイムで共有でき、課題の配布や提出も可能となっています。教員もただタブレットに向かって話すのではなく、教室と同じ空間、臨場感を作るために、プロジェクターからスクリーンに生徒の顔を映し出し、黒板を使って説明をしながら進行します。

 現在、試行錯誤ですが、インターネット授業を行ってみて、普段の教室とは違って、教員の指示の仕方、生徒の積極的発言の引き出し方など工夫が必要だと感じています。しかし、単に知識を教えるだけではなく、授業に向かう積極的な姿勢を指導できるので、日々新しい発見をしています。

 一刻も早くコロナウイルスが収束し、授業が再開されることを願いながら、新しい授業のスタイルを模索しています。

 

 

 
2020年3月1日   令和元年度第111回卒業証書授与式を挙行しました。

 3月1日(金)10時より本校講堂において、第111回卒業証書授与式が行われました。新型コロナウィルス感染症への対応として、保護者は希望者のみの参加にし、在校生も次期生徒会長のみの出席にするなど、式の規模を縮小したり、いくつかの式次第を割愛したりして挙行いたしました。

 江畠校長からは卒業生に「春風駘蕩な人(何事にも動じない人)になりなさい。そのためには、もっと知識を増やし、もっと経験を積みなさい。」と激励の言葉が贈られました。また、卒業証書、調理師免許証、介護職員初任者研修修了証明書の授与や各種表彰の後、卒業生による「仰げば尊し」の合唱など、厳粛な中にも感動的な場面も多々あり、逞しく成長した卒業生が3年間過ごした学舎から力強く巣立っていきました。

 卒業の皆さんは、これからそれぞれの道で自分の力を大いに発揮して活躍して欲しいと願っています。

 

 

 
2020年2月26日   進路報告会ならびにキャリアガイダンスを実施しました。

 進路を決定した本校の3年生から、1・2年生に対して進路活動の体験談を発表する進路報告会が午前中に、また、午後からは、今回初の試みとして、秋田県内で活躍する10社を本校にお招きしたキャリアガイダンスが行われました。

 進路報告会では、4年生大学進学を決めた男子生徒からは、「将来警察官になりたいと考えており、その時に必要な法律の知識を身につけるために、大学進学を決めました。」など、志望動機や具体的なアドバイスを後輩に送っていました。県内に就職が内定した女子生徒からは、「受験する企業を決めるときから面接練習まで、担任の先生を始め、多くの先生方に支えられたお陰で、内定をいただきました。後輩の皆さんも早めに行動を心掛け、頑張って下さい」と熱く語っていました。質疑応答では、1・2年生から多くの質問が出されましたが、3年生が丁寧に応えていたことから、非常に参考になったようです。

 キャリアガイダンスでは、「生徒が話を聞きたい企業」をアンケートで集計し、その中から、秋田県内を中心に活躍する企業10社を本校にお招きしました。生徒は、事前に参加企業についての情報をインターネットや資料から得ており、主体的に活動していました。また、企業ごとにブースが設置され、生徒は、班ごとにブースを訪問し、企業理念や仕事の内容、採用したい人物像などについての説明を熱心に聞いたり、また積極的に質問をしたりしていました。今回のキャリアガイダンスは、普段聞くことのできない働くことの意義や従業員の皆さまの生活までもが知ることができ、参加した生徒にとって、進路意識が高まるきっかけになりました。

 

 
2020年2月18日   卒業記念料理コンクールを実施しました。

 この行事は、卒業を間近に控えた調理科の3年生が、3年間の集大成として挑む行事です。全員が食材選びや栄養面、見栄えなどに配慮しながら、これまで培った力を発揮すべく腕をふるいました。指導者である本校教員からは「回数を重ねるごとに、自分で考える力や作る力が総合的に向上しています。このコンクールは自分の実力を試す場でもありますので、前日の仕込みから気合が入っていて、個々の思い入れも普段とは違っていました。なによりみんな、賞を狙っており、目の輝きも違っていました。」とのことでした。本校OBで審査委員長の秋田キャッスルホテル料理長森田正樹様からは「器や盛り付けのバランスが良い作品が多く、年々素晴らしい料理が増えている。」とのお言葉をいただきました。結果は大接戦の末、下記の通りとなりました。

 最優秀賞を受賞した生徒は「この日のために今まで頑張ってきた。今回の結果を自信にして、就職先でも研鑽を積み重ねていきたい。」と話していました。

 調理科の生徒が3年間、学んできたことが発揮された1日となりました。

 (最優秀賞)「ラムラック、ヴィシソワーズ、デザート」(写真上)

 (優秀賞)「豚ヒレ肉の赤ワインソース、ムース、フロマージュ」(写真中)

 (奨励賞)「鶏肉のコンフィ、エルメのチョコレートケーキ」(写真下)

 

 

 
2019年11月12日   台湾への修学旅行を実施しました。

 11月12日から15日までの4日間、2年生が台湾への修学旅行に行ってきました。

 現地の気温は25度前後だったため、非常に過ごしやすい中の旅行となりました。天候にも恵まれ、どの観光地も十分に満喫することができました。 行程は「千と千尋の神隠し」の舞台となった九份や士林夜市など台湾ならではの雰囲気を味わえる場所から、故宮博物院や龍山寺などの歴史を体感できる場所までさまざまでしたが、どの場所でも生徒たちは十分に満喫した様子でした。

 今回の修学旅行で一番好評だったのは、食事だったように思います。台湾料理から北京料理まで様々な食事を用意していただいたのですが、特に好評だったのは鼎泰豊(ディンタイフォン)という有名店での絶品小籠包です。連日行列で賑わうお店で生徒たちは初めて食べる本場の小籠包の味に舌鼓を打っていました。帰国後もまた食べたい、あの味が忘れられないといった声が多く聞こえました。 台湾は日本でも大流行中のタピオカドリンクの本場です。どの観光地でも事前に調査した名店を探し、タピオカドリンク片手に観光していた生徒達が目立ちました。本校では、数か月前から修学旅行の事前学習を行い、台湾の歴史や観光地の調査などを学習してきました。こうした生徒の行動は、その成果の一つといえるかもしれません。 また、とにかく生徒たちが終始笑顔だったのが印象的な修学旅行でした。

 この旅行での経験を高校生活最高の財産としてこれからの学校生活や将来に生かしていってほしいです。

 

 
2019年11月9日   令和元年度国高祭を実施しました。

 11月9日(土)、「令和維新 ~新しい風 自分を超えろ~ 」のテーマで、令和初の文化祭が実施され、来校者が500名を超えるビッグイベントとなりました。

 1年調理科によるお化け屋敷などのクラス展示、1〜3年生までの特進コースが合同で作る焼きそばや3年生たちの作る焼き鳥、タピオカドリンク、フランクフルトなどの模擬店、そして本校独自の「探究学習コーナー」などに沢山のお客様が集まって、大変にぎわっていました。

 例年大好評の調理科主催の食堂は、汁なし担々麺やオムハヤシ、チキン南蛮など生徒たちが考案した6種類のメニューに長蛇の列が出来るほどでした。

 午後からは、毎年恒例の上米一丁目の竿燈会による竿燈演技が行われ、本校の来校者はもちろん、本校前を通りかかった人からもさかんな拍手が送られていました。

 講堂では、生徒たちによるカラオケコンクールや仮装コンテストなどが行われ、参加した生徒はそれぞれの持ち味を発揮し、大いに盛り上がっていました。

 生徒全員が力を結集した文化祭であり、思い出に残る素晴らしい行事となりました。来校して下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

 
2019年10月31日   探究学習研究発表会を実施しました。

 今年度からこれまでの環境学習は探求学習へと名称を変更しました。10月31日(木)、研究発表会が本校講堂で行われました。今年のテーマは「秋田県の歴史に関する調査研究」です。3人の代表生徒がそれぞれ、「秋田県の原始時代〜伊勢堂岱遺跡・大湯環状列石〜」、「秋田県の古代〜秋田城・払田柵跡〜」、「秋田県の近世〜千秋公園・羽州街道〜」について、調査研究内容を全校生徒に説明しました。1・3年生は10月10日に、実際に伊勢堂岱縄文館を訪れて遺跡の見学と説明を聞き、2年生は千秋公園を散策するなど、秋田県の歴史について調査研究をしたことで、より一層故郷への想いを強く持つようになりました。なお、この探究学習の様子は11月23日(土)の午後4時から秋田テレビで放映されますので是非御覧下さい。

 

 
2019年10月31日   令和元年度地産弁当コンクールを実施しました。

 10月31日(木)、3年生の調理科による地産食材を利用した弁当コンクールが実施されました。季節が秋ということもあり、色とりどりで美味しそうなお弁当づくりを目指して、生徒たちは一生懸命に取り組みました。完成した後は、本校の教員、生徒たちによる投票を行い、その結果「彩り野菜の紅葉弁当」が最も人気のあるお弁当として表彰されました。食欲の秋を感じさせる様々なお弁当が作られ、調理科の生徒の料理の腕が発揮された行事となりました。

 

 
2019年10月30日   『命といのちの授業』の講演会を実施しました。

 10月30日(水)、自らの人生について考える「命といのちの授業」の講演会を実施しました。 講師は、秋田県医師会副会長で医師の伊藤伸一先生をお招きして講演していただきました。伊藤先生は小児医療のスペシャリストとして国内外で活躍し、現在はプライマリーケアドクター(総合診療医)として由利本荘市で開業されていらっしゃいます。在宅医療・地域医療における全国初の情報共有システム「ナラティブブック秋田」というICT事業の中心的役割を担っているほか数々の役職をこなしていらっしゃる先生です。今回はご多忙の中無理をお願いして、高等学校としては初めて表題のご講演をしていただきました。 講演では、イノチには漢字の「命」とひらがなの「いのち」がある。「命」は生命のこと、「いのち」はものがたられる人生のこと。どちらも人間にとって大事なイノチである。私たちが生きるということはそれぞれの「ものがたり」をつくることである。そして心が健康であれば身体も健康になることを教えていただきました。 先生のお話の中で、生きたくても生きられない子供たちがいること。その子供たちも必死に自分のものがたりをつくっていることを教えていただきました。生徒たちも涙する場面がありました。 伊藤先生のお話は、医者でないと語れない重い内容でしたが、イノチの大切さと自分の人生について考える機会をいただきました。多くの生徒たちが感動を覚えた授業でした。 伊藤先生、貴重なご講演をありがとうございました。 (校長 江畠治彦)

 

 
2019年10月30日   薬物乱用禁止の講演会を実施しました。

 10月30日(水)、学校薬剤師として日頃から本校の生徒のサポートしていただいている秋田市保健所の庄司学先生による薬物乱用禁止の講演をいただきました。芸能人の逮捕など話題の切れることのない薬物問題について、その危険性について具体的に教えていただきました。薬物の恐怖を知ることができ、貴重な機会になりました。

 

 
2019年10月10日   令和元年度探求学習の調査・研究を実施しました。

 秋晴れの中、令和元年度探求学習の調査・研究を行うため、北秋田市の伊勢堂岱縄文館に1・3年生が向かいました。伊勢堂岱遺跡は縄文時代後期前葉(約4000年前)の環状列石を主体とする遺跡です。これまでに4つの環状列石などが発掘されており、現在「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」として世界遺産登録を目指しています。今回は伊勢堂岱遺跡から発掘された土偶などが展示されている縄文館で、今年度の探求学習である秋田県の歴史を学ぶ一環として調査・研究を行いました。また、環状列石を実際に目の当たりにし、縄文時代の暮らしを考える良い機会となりました。調査・研究後は北欧の杜にて、昼食をとり、各学級の交流を深めました。

 

 
2019年9月24日   令和元年度体育祭を実施しました。

 令和になって初めての体育祭がソユースタジアム(秋田市八橋陸上競技場)にて開催されました。今回も全校生徒が学年やクラスを越えて、居住地域(出身中学校)別に「緑」「青」「黄」「赤」「橙」の5チームに分かれて対抗戦となりました。長縄ジャンプに始まり、色別対抗リレーに至るまで、チームの総合優勝のために力の限り競い合いました。今回は3年ぶりに緑組が優勝し、準優勝は黄組、第3位は青組という成績になりました。運営の中心となった体育委員長の鷲谷聖さん(3年)は大会を振り返って、「みんなで一致団結できた。良い行事だったと思いました。これからの学校の行事でもみんなで協力しあい、良い行事にしていけたらと思います。」と話してくれました。生徒の歓声がどこまでも届くような見事な秋晴れの空の下、走って、跳んで、投げて、楽しく、充実した体育祭でした。

 

 
2019年8月23日   令和元年度自衛隊コンサートを実施しました。

 8月23日(金)、今年で8回目になる自衛隊コンサートをアトリオン音楽ホールで実施しました。今年は、航空自衛隊北部航空音楽隊に来ていただきました。スタートでは、本校の校歌を生徒の歌声と共に演奏していただき、第1部はクラシック曲を、第2部ではポップス曲を中心に約2時間、素晴らしい演奏を披露していただきました。生徒も壮大な演奏に触れることで、音楽の持つ力を再認識することができました。

 

 
2019年8月3〜6日   初めての調理科行事「Hi!school CAFE」を実施しました。

8月3〜6日の4日間にわたって調理科応援プロジェクトとして、今回初めてHi!school CAFÉを実施しました。この行事は、調理科の生徒と教員を中心に企画から会場設営、スイーツの準備、本番の接客などを行いました。開催期間中は、上米町一丁目、上米町二丁目の竿燈会の方々に実演をしていただき、間近で竿燈の演技を見ることができました。当初の見込みを大きく上回る方々に来ていただき、お陰さまで大盛況となりました。ご訪問してくださった方々、ありがとうございました。

 

 
2019年7月19日   令和元年度球技大会を実施しました。

 7月16日より4日間にわたる球技大会がスタートしました。バドミントン、バレーボール、バスケットボールの他に、17日には八橋のスペースプロジェクトドリームフィールドでサッカーの試合も行われました。どのクラスも一致団結し、4日間白熱した試合が繰り広げられました。総合優勝は男子バスケ優勝と男子バレー優勝の3年B組でした。

 

 
2019年6月14日   歩こう会を実施しました。

 本校恒例の行事で、今年で35年目になります。昨年度からコースを大幅に変えて、外旭川・飯島方面への往復約20kmのコースで実施しました。途中、前谷地近隣公園では昼食をとりながら、サッカーやキャッチボールなど、思い思いの過ごし方をして楽しみました。最高気温が30℃近くになる中、友人と語らいながら、全員元気に完歩しました。

 

 

 
2019年6月4日   全県総体に出場しました。

各部の成績は、次の通りでした。

<陸上競技部>

(鈴木)走り幅跳び予選出場・三段跳び予選出場、(米谷)110mH予選出場、(高橋)砲丸投げ予選出場、(渡部)100mH予選出場

<バレーボール部>

2回戦  国学館 0-2 湯沢翔北

<バスケットボール部>

2回戦  国学館 45-60 秋田中央 

<テニス部>

男子シングルス1回戦  佐々木 6-3 齊藤(由利工業)、星川  2 - 6 藤原(秋田)

男子シングルス2回戦  佐々木 0-6 信太(明桜)

男子ダブルス1回戦   佐々木・星川 3-6 大友・播磨(明桜)

 

 

 
2019年5月14日   中央支部総体に出場しました。

各部の成績は、次の通りでした。

<陸上競技部>

(米谷)110mH 11位、(鈴木)走幅跳び 14位・三段跳 4位、(高橋)砲丸投げ 15位、(大山)やり投げ 16位

(渡辺)200m 予選出場、(大久保)400m 準決勝、(伊藤)800m準決勝、(齋藤)800m準決勝、(渡部)100mH 13位

<バレーボール部>

(予選リーグ 1勝2敗 2位)

国学館 1-2 明桜、国学館 2-0 男鹿海洋、国学館 0-2 秋田南

(決勝リーグ 0勝3敗 最終成績 第4位)

国学館 0-2 秋田工業、国学館 0-2 秋田南、国学館 1-2 秋田

<バスケットボール部>

予選トーナメント1回戦  国学館 29-88 秋田

<テニス部>

男子シングルス 1回戦  佐々木 4-6 内藤(明桜)、星川  2-6 後藤(秋田工業)

男子ダブルス 1回戦   佐々木・星川 6-2 佐藤・鈴木(西目)

男子ダブルス 2回戦   佐々木・星川 1-6 大宮・佐藤(秋田商業)

 

 

 

 
2019年4月5日   入学式を挙行しました。

 真新しい制服に身を包んだ新入生は、期待と不安の入り混じった面持ちで登校。自分のクラスを確認した後ホームルーム教室に入り、担任の先生から説明を受けた後、いよいよ会場へ移動して入学式が始まりました。江畠治彦校長からは、「探究心を持つこと、規律ある生活をすること、そして生涯付き合える真の友人を作り、実り多い高校生活にしてもらいたい。」との式辞がありました。これに対し新入生代表が、本校校訓である”勤勉自啓”を身につけ、社会にとって必要な人材となれるように何事にもチャレンジし、一生懸命取り組むことを誓いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2019年3月23日   新入生オリエンテーションを実施しました。

 3月23日(土)10時より本校講堂で「新入生オリエンテーション」を実施しました。

 オリエンテーションは、パソコンを使っての学校行事・部活動などの説明や生徒指導部からの入学後の注意事項などについての説明を受け、1時間20分ほどで終了しました。やや緊張した面持ちの生徒でしたが、保護者の方とともに、各担当の先生の話に真剣に耳を傾けていました。なお、本校の入学式は、4月5日(金)に実施の予定です。新入生の入学を心よりお待ちしています。

 

 

 
2019年3月1日 平成30年度第110回卒業証書授与式を挙行しました。

 3月1日(金)10時より本校講堂において、第110回卒業証書授与式が行われました。卒業証書、調理師免許証、介護職員初任者研修修了証明書の授与や各種表彰の後、卒業生による「仰げば尊し」と在校生による「蛍の光」の合唱など、厳粛な中にも感動的に進行し、逞しく成長した卒業生が3年間過ごした学舎から力強く巣立っていきました。卒業の皆さんは、これからそれぞれの道で自分の力を大いに発揮して活躍して欲しいと願っています。

 

 

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2018年11月10日   国高祭を実施しました。

 「The last of the 平成 ~君にやり残したことはないか~ 」のテーマで、今年の文化祭が実施され、来校者が500名という ビッグイベントとなりました。

 クラス展示や模擬店、そして本校独自の「環境学習コーナー」など沢山のお客様が集まって、大変にぎわっていました。また、調理科主催の食堂は今年も大人気で、長い行列が出来るほどでした。午後からは、今年も上米一丁目の方々による竿燈演技が行われ、本校の来校者はもちろん、本校前を通りかかった人からもさかんな拍手が送られていました。カラオケコンクールや早食い競争、女装コンテストなども行われ、大いに盛り上がっていました。

 生徒全員が力を結集した文化祭であり、思い出に残る素晴らしい。来校して下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 
2018年10月23日   環境学習発表会を実施しました。

 10月23日(火)、今年で17回目を迎える環境学習発表会が本校講堂で行われました。毎年テーマを決めて全校を挙げて調査研究をしていますが、今年のテーマは「秋田県の自然観光資源に関する調査研究」です。

 4人の代表生徒が、「八峰白神ジオパーク」、「男鹿半島・大潟ジオパーク」、「鳥海山・飛島ジオパーク」、「ゆざわジオパーク」について、それぞれの調査内容を実際にドローンで撮影した映像を流しながら全校生徒に説明しました。

 生徒達は今月12日に、実際に男鹿半島を訪れて火山噴出物による地層などを見学しており、今回の発表会がこれまでの学習の総まとめとなりましたが、秋田の自然が我々の創造を越える長い年月によって造られたものである事を再認識しているようでした。

 なお、この環境学習の様子は11月24日(土)の午後3時から秋田テレビで放映されますので是非御覧下さい。

 

 

 
2018年10月13日   台湾修学旅行に行ってきました。

 10月10日から3泊4日の日程で、2年生が台湾へ修学旅行に行ってきました。台北最古の仏教寺院である龍山寺、千と千尋の神隠しの舞台となった九分、世界4大博物館の一つである故宮博物院、台北市内のランドマークである台北101展望台などの多くの名所を見学しました。台湾最大の屋台村である士林夜市では、グループごとに自由散策をして、エネルギッシュな台湾の夜市を体験することが出来ました。また、広東料理、飲茶、台湾郷土料理など、様々な料理を堪能することができました。

写真は上から、龍山寺・九分での昼食・お茶の専門店での様子です。

 

 

 
2018年10月12日   環境学習が行われました。

 平成30年10月12日(金)、今年で18回目を迎える環境学習が行われました。

 1号車の最初の見学地は「男鹿市ジオパーク学習センター」でした。このジオパークでは、職員の方の説明や実演により、寒風山の火山活動や安田海岸の化石など、男鹿・大潟地域の地形の特色について学ぶことが出来ました。次の目的地は「入道崎」。7千万年前の化石噴出物や名物石焼き料理に使われる花こう岩礫を眺め、歴史の重みを感じることができました。三つ目の見学地は「潮瀬崎」。ここは化石噴出物でできた様々な岩が立ち並ぶ場所で、中でも「ゴジラ岩」は大変有名です。その根元を見ると白い泥岩の層が何重にも重なっていて、長い年月をかけて、今の地形が出来上がったことを物語っていました。

 最後の見学地は「館岩崎」です。ここではドローンを用い、火山噴出物の地層を至近距離から撮影し、火山灰の中の大小様々な礫を観察することができました。

 この体験を通して、生徒たちは、秋田の自然が多くの年月をかけて形造られたということを実感し、改めて故郷の自然を大切に守っていかなければまならい、との思いを抱いているようでした。

 

 

 
2018年9月26日   体育祭を実施しました。

 9月26日(水)、秋田市八橋陸上競技場にて今年度の体育祭が開催されました。全校生徒は学年やクラスを越えて居住地域(出身中学校)別に「緑」「青」「黄」「赤」「橙」の5チームに分かれ、長縄ジャンプに始まり、色別対抗リレーに至るまで、自分の名誉のため、またはチームの総合優勝のために力の限り競い合いました。過去6年間優勝から遠ざかっていた青組が710点で久々に優勝し、準優勝は675点の緑組、第3位は645点の黄組という成績になりましたが、青組を見事優勝に導いた主将の古井成君(3年)は「夏休みから3年生同士で話合いを重ね優勝を目指してきた。個人としてはラムネ飲みで足を引っ張り申し訳なかったが、楽しくできた。青組の皆に感謝したい。」と話してました。また、体育委員長の三浦夏帆さん(3年)は個人でも女子100m3連覇、ハードル2連覇を成し遂げた達成感とともに、大会を振り返って、「自分のことのように他の人を応援する生徒の姿を見て感動した。この雰囲気が明日からの学校生活にも続いてほしい。」と話してくれました。生徒の歓声がどこまでも届くような見事な秋晴れの空の下、走って、跳んで、投げて、楽しく、充実した体育祭でした。

 

 

 
2018年8月24日   自衛隊コンサートを実施しました。

 8月24日(金)、今年で7回目になる自衛隊コンサートをアトリオン音楽ホールで実施しました。今年は、東北地方を中心に全国で活動している陸上自衛隊 東北方面音楽隊に来ていただきました。本校の校歌を皮切りに、第1部はクラシック曲を、第2部ではポップス曲を中心に約2時間、素晴らしい演奏を披露していただきました。生徒会長松木貴史から音楽隊酒井伊一郎隊長へ花束の贈呈があった後、アンコールでは秋田県民歌が演奏され会場内全員による大合唱となり、おおいに盛り上がりました。演奏終了後も拍手がしばらく鳴り止まず、最後の最後「宝島」の演奏により拍手の嵐でコンサートは終了しました。

 

 

 
2018年8月18日   オープンスクールを実施しました。

 本校のオープンスクールに今年も数多くの中学生に参加していただき、本当にありがとうございました。 まず、全体会は、➀校長先生のあいさつ ②学科コース説明 ③校舎・部活動見学の順に行いました。普通科希望の生徒は、映画を教材にした英語の授業と本校独自の環境学習の一環でドローン操縦を体験しました。(写真参照)。ある生徒は、「先生や先輩達がドローンの操縦の仕方を丁寧にわかりやすく教えてくれたので、以外に簡単にでき、とても楽しい体験になりました」と話していました。調理科希望の生徒は、本校調理科の生徒に手伝ってもらいながら、キーマカレー作りに挑戦しました(写真は調理実習を行う参加者です)。昼食は、今回参加した生徒が体験して作ったキーマカレーを、参加者全員(保護者の方・引率の先生)でいただきました。調理コースに参加した生徒は、「先輩達が優しくわかりやすく説明してくれたので、とても楽しく体験することができた。自分たちが作ったものが昼食で食べることができて、すごく嬉しかったし、おいしかった。」と話していました。今回参加してくれた皆さん、来年4月から、国学館高校で一緒に学びましょう。お待ちしています!

 
2018年8月3日   「竿燈妙技見学会」のボランティアをしました。

 8月3日(金)、13時30分より、昨年に引き続き、特養中通と中通アネックスの利用者の方対象に行われた「竿燈妙技見学会」のボランティアに、本校の福祉コースから1~3年の16名が参加しました。当日は車いすによる移動介助を行い、施設から会場まで往復しました。約30分の妙技会でしたが、参加した本校の生徒によると「暑いのに来てくれてありがとう、竿灯を見ることが出来てよかった」と声をかけてくれた利用者の方もいて、とても嬉しかったと話していました。今回参加した福祉コースの生徒にとっては、とても暑かったけれど、とても心に残るボランティアだったようです。

 
2018年7月19日   球技大会を行いました。

 7月13日(金)、午後から1学期最後の行事である球技大会がスタートしました。バドミントン、バレーボール、バスケットボールの他に、18日には八橋のドリームフィールドでサッカーの試合も行われました。どのクラスも一致団結し、4日間白熱した試合が繰り広げられました。総合優勝は男子バスケ優勝と男子バレー準優勝の3年C組でした。

 
2018年7月15日   与次郎駅伝に参加しました。

 第7回目となる与次郎駅伝2018に、今年も本校陸上部から4名(渡辺、長谷川、熊谷、若狹)の選手が高校生男子の部にエントリーをし、一人2.6キロのコースを襷でつなぎ41分06のタイムでゴールしました。長距離を専門とする選手が少ない本校陸上部ですが、一生懸命取り組む姿を応援して下さった多くの方々にも披露することで、大会の盛り上げに貢献できました。

 

 
2018年4月5日   入学式を挙行しました。

 4月5日(木)、入学式が挙行されました。真新しい制服に身を包んだ新入生は期待と不安の入り混じった面持ちで登校。生徒入り口で自分のクラスを確認した後ホームルームに入り、担任の先生から説明を受けた後、いよいよ会場へ移動して入学式が始まりました。袴田一孝校長からは「3年後の進路実現に向けて、ともに手を携えて努力を続けよう。教職員も全力で指導に当たる覚悟である。」との式辞がありました。これに対し新入生代表が、本校校訓である“勤勉自啓”を身につけ、社会にとって必要な人材になれるように何事にもチャレンジし、一生懸命励むことを誓いました。

 

 
2017年7月22日(土)   ドローンテクニカルチャレンジ大会で優勝。

本校の今年度の環境学習(ドローンによる環境調査に関する研究)のために結成された1年生5名(阿部孝行・工藤聖・佐々木凌・戸井田空久・保坂光紀)のドローンチームが仙北市県立田沢湖スポーツセンターで行われた小型無人機「ドローン」の操縦技術を競う「ドローンテクニカルチャレンジ大会」に参加し、出場した県内外の高校、大学、専門学校の6チームを寄せ付けず、見事、初出場で初優勝に輝きました。

 

 
2016年10月3日(月)ベリッシモ・フランチェスコ氏の特別料理講習を行いました。

10月3日(月)、本校において、イタリア料理研究家のベリッシモ・ フランチェスコ氏を講師にお招きした特別調理講習が、3年調理科の生徒を対象に行われました。今年4月に行われた講演会の際に、次回来校する際には是非実際に料理をしながら教えたいとお話しされていたため、今回調理講習が実現するかたちとなりました。

講習していただいたメニューは、ゴルゴンゾーラチーズの和風リゾットとベリッシモ風サーモンのサイコロ焼きの2品でした。ベリッシモ氏によると、その地域に根付いている食べなれたものを人はおいしいと感じるため、秋田こまちやしょっつるを使用することで秋田ならではの味付けになることがポイント、とお話して下さいました。

軽快で楽しいトークを交えながら手際よく料理をする姿に、生徒たちは時々笑顔になりながら傾聴していました。とりわけ、サーモンをソテーする際のフランベではフライパンに高い炎があがると、生徒たちの大きな歓声があがっていました。

予定していた時間があっという間にすぎてしまうほど、ベリッシモ氏の素晴らしい料理技術と人柄に引き込まれてしまうような講習会でした。

ベリッシモさん、本当にありがとうございました。