What's New 

 

2019年11月12日   台湾への修学旅行を実施しました。

 11月12日から15日までの4日間、2年生が台湾への修学旅行に行ってきました。

 現地の気温は25度前後だったため、非常に過ごしやすい中の旅行となりました。天候にも恵まれ、どの観光地も十分に満喫することができました。 行程は「千と千尋の神隠し」の舞台となった九份や士林夜市など台湾ならではの雰囲気を味わえる場所から、故宮博物院や龍山寺などの歴史を体感できる場所までさまざまでしたが、どの場所でも生徒たちは十分に満喫した様子でした。

 今回の修学旅行で一番好評だったのは、食事だったように思います。台湾料理から北京料理まで様々な食事を用意していただいたのですが、特に好評だったのは鼎泰豊(ディンタイフォン)という有名店での絶品小籠包です。連日行列で賑わうお店で生徒たちは初めて食べる本場の小籠包の味に舌鼓を打っていました。帰国後もまた食べたい、あの味が忘れられないといった声が多く聞こえました。 台湾は日本でも大流行中のタピオカドリンクの本場です。どの観光地でも事前に調査した名店を探し、タピオカドリンク片手に観光していた生徒達が目立ちました。本校では、数か月前から修学旅行の事前学習を行い、台湾の歴史や観光地の調査などを学習してきました。こうした生徒の行動は、その成果の一つといえるかもしれません。 また、とにかく生徒たちが終始笑顔だったのが印象的な修学旅行でした。

 この旅行での経験を高校生活最高の財産としてこれからの学校生活や将来に生かしていってほしいです。

 

 
2019年11月9日   令和元年度国高祭を実施しました。

 11月9日(土)、「令和維新 ~新しい風 自分を超えろ~ 」のテーマで、令和初の文化祭が実施され、来校者が500名を超えるビッグイベントとなりました。

 1年調理科によるお化け屋敷などのクラス展示、1〜3年生までの特進コースが合同で作る焼きそばや3年生たちの作る焼き鳥、タピオカドリンク、フランクフルトなどの模擬店、そして本校独自の「探究学習コーナー」などに沢山のお客様が集まって、大変にぎわっていました。

 例年大好評の調理科主催の食堂は、汁なし担々麺やオムハヤシ、チキン南蛮など生徒たちが考案した6種類のメニューに長蛇の列が出来るほどでした。

 午後からは、毎年恒例の上米一丁目の竿燈会による竿燈演技が行われ、本校の来校者はもちろん、本校前を通りかかった人からもさかんな拍手が送られていました。

 講堂では、生徒たちによるカラオケコンクールや仮装コンテストなどが行われ、参加した生徒はそれぞれの持ち味を発揮し、大いに盛り上がっていました。

 生徒全員が力を結集した文化祭であり、思い出に残る素晴らしい行事となりました。来校して下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

 
2019年10月31日   探究学習研究発表会を実施しました。

 今年度からこれまでの環境学習は探求学習へと名称を変更しました。10月31日(木)、研究発表会が本校講堂で行われました。今年のテーマは「秋田県の歴史に関する調査研究」です。3人の代表生徒がそれぞれ、「秋田県の原始時代〜伊勢堂岱遺跡・大湯環状列石〜」、「秋田県の古代〜秋田城・払田柵跡〜」、「秋田県の近世〜千秋公園・羽州街道〜」について、調査研究内容を全校生徒に説明しました。1・3年生は10月10日に、実際に伊勢堂岱縄文館を訪れて遺跡の見学と説明を聞き、2年生は千秋公園を散策するなど、秋田県の歴史について調査研究をしたことで、より一層故郷への想いを強く持つようになりました。なお、この探究学習の様子は11月23日(土)の午後4時から秋田テレビで放映されますので是非御覧下さい。

 

 
2019年10月31日   令和元年度地産弁当コンクールを実施しました。

 10月31日(木)、3年生の調理科による地産食材を利用した弁当コンクールが実施されました。季節が秋ということもあり、色とりどりで美味しそうなお弁当づくりを目指して、生徒たちは一生懸命に取り組みました。完成した後は、本校の教員、生徒たちによる投票を行い、その結果「彩り野菜の紅葉弁当」が最も人気のあるお弁当として表彰されました。食欲の秋を感じさせる様々なお弁当が作られ、調理科の生徒の料理の腕が発揮された行事となりました。

 

 
2019年10月30日   『命といのちの授業』の講演会を実施しました。

 10月30日(水)、自らの人生について考える「命といのちの授業」の講演会を実施しました。 講師は、秋田県医師会副会長で医師の伊藤伸一先生をお招きして講演していただきました。伊藤先生は小児医療のスペシャリストとして国内外で活躍し、現在はプライマリーケアドクター(総合診療医)として由利本荘市で開業されていらっしゃいます。在宅医療・地域医療における全国初の情報共有システム「ナラティブブック秋田」というICT事業の中心的役割を担っているほか数々の役職をこなしていらっしゃる先生です。今回はご多忙の中無理をお願いして、高等学校としては初めて表題のご講演をしていただきました。 講演では、イノチには漢字の「命」とひらがなの「いのち」がある。「命」は生命のこと、「いのち」はものがたられる人生のこと。どちらも人間にとって大事なイノチである。私たちが生きるということはそれぞれの「ものがたり」をつくることである。そして心が健康であれば身体も健康になることを教えていただきました。 先生のお話の中で、生きたくても生きられない子供たちがいること。その子供たちも必死に自分のものがたりをつくっていることを教えていただきました。生徒たちも涙する場面がありました。 伊藤先生のお話は、医者でないと語れない重い内容でしたが、イノチの大切さと自分の人生について考える機会をいただきました。多くの生徒たちが感動を覚えた授業でした。 伊藤先生、貴重なご講演をありがとうございました。 (校長 江畠治彦)

 

 
2019年10月30日   薬物乱用禁止の講演会を実施しました。

 10月30日(水)、学校薬剤師として日頃から本校の生徒のサポートしていただいている秋田市保健所の庄司学先生による薬物乱用禁止の講演をいただきました。芸能人の逮捕など話題の切れることのない薬物問題について、その危険性について具体的に教えていただきました。薬物の恐怖を知ることができ、貴重な機会になりました。

 

 
2019年10月10日   令和元年度探求学習の調査・研究を実施しました。

 秋晴れの中、令和元年度探求学習の調査・研究を行うため、北秋田市の伊勢堂岱縄文館に1・3年生が向かいました。伊勢堂岱遺跡は縄文時代後期前葉(約4000年前)の環状列石を主体とする遺跡です。これまでに4つの環状列石などが発掘されており、現在「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」として世界遺産登録を目指しています。今回は伊勢堂岱遺跡から発掘された土偶などが展示されている縄文館で、今年度の探求学習である秋田県の歴史を学ぶ一環として調査・研究を行いました。また、環状列石を実際に目の当たりにし、縄文時代の暮らしを考える良い機会となりました。調査・研究後は北欧の杜にて、昼食をとり、各学級の交流を深めました。

 

 
2019年9月24日   令和元年度体育祭を実施しました。

 令和になって初めての体育祭がソユースタジアム(秋田市八橋陸上競技場)にて開催されました。今回も全校生徒が学年やクラスを越えて、居住地域(出身中学校)別に「緑」「青」「黄」「赤」「橙」の5チームに分かれて対抗戦となりました。長縄ジャンプに始まり、色別対抗リレーに至るまで、チームの総合優勝のために力の限り競い合いました。今回は3年ぶりに緑組が優勝し、準優勝は黄組、第3位は青組という成績になりました。運営の中心となった体育委員長の鷲谷聖さん(3年)は大会を振り返って、「みんなで一致団結できた。良い行事だったと思いました。これからの学校の行事でもみんなで協力しあい、良い行事にしていけたらと思います。」と話してくれました。生徒の歓声がどこまでも届くような見事な秋晴れの空の下、走って、跳んで、投げて、楽しく、充実した体育祭でした。

 

 
2019年8月23日   令和元年度自衛隊コンサートを実施しました。

 8月23日(金)、今年で8回目になる自衛隊コンサートをアトリオン音楽ホールで実施しました。今年は、航空自衛隊北部航空音楽隊に来ていただきました。スタートでは、本校の校歌を生徒の歌声と共に演奏していただき、第1部はクラシック曲を、第2部ではポップス曲を中心に約2時間、素晴らしい演奏を披露していただきました。生徒も壮大な演奏に触れることで、音楽の持つ力を再認識することができました。

 

 
2019年8月3〜6日   初めての調理科行事「Hi!school CAFE」を実施しました。

8月3〜6日の4日間にわたって調理科応援プロジェクトとして、今回初めてHi!school CAFÉを実施しました。この行事は、調理科の生徒と教員を中心に企画から会場設営、スイーツの準備、本番の接客などを行いました。開催期間中は、上米町一丁目、上米町二丁目の竿燈会の方々に実演をしていただき、間近で竿燈の演技を見ることができました。当初の見込みを大きく上回る方々に来ていただき、お陰さまで大盛況となりました。ご訪問してくださった方々、ありがとうございました。

 

 
2019年7月19日   令和元年度球技大会を実施しました。

 7月16日より4日間にわたる球技大会がスタートしました。バドミントン、バレーボール、バスケットボールの他に、17日には八橋のスペースプロジェクトドリームフィールドでサッカーの試合も行われました。どのクラスも一致団結し、4日間白熱した試合が繰り広げられました。総合優勝は男子バスケ優勝と男子バレー優勝の3年B組でした。

 

 
2019年6月14日   歩こう会を実施しました。

 本校恒例の行事で、今年で35年目になります。昨年度からコースを大幅に変えて、外旭川・飯島方面への往復約20kmのコースで実施しました。途中、前谷地近隣公園では昼食をとりながら、サッカーやキャッチボールなど、思い思いの過ごし方をして楽しみました。最高気温が30℃近くになる中、友人と語らいながら、全員元気に完歩しました。

 

 

 
2019年6月4日   全県総体に出場しました。

各部の成績は、次の通りでした。

<陸上競技部>

(鈴木)走り幅跳び予選出場・三段跳び予選出場、(米谷)110mH予選出場、(高橋)砲丸投げ予選出場、(渡部)100mH予選出場

<バレーボール部>

2回戦  国学館 0-2 湯沢翔北

<バスケットボール部>

2回戦  国学館 45-60 秋田中央 

<テニス部>

男子シングルス1回戦  佐々木 6-3 齊藤(由利工業)、星川  2 - 6 藤原(秋田)

男子シングルス2回戦  佐々木 0-6 信太(明桜)

男子ダブルス1回戦   佐々木・星川 3-6 大友・播磨(明桜)

 

 

 
2019年5月14日   中央支部総体に出場しました。

各部の成績は、次の通りでした。

<陸上競技部>

(米谷)110mH 11位、(鈴木)走幅跳び 14位・三段跳 4位、(高橋)砲丸投げ 15位、(大山)やり投げ 16位

(渡辺)200m 予選出場、(大久保)400m 準決勝、(伊藤)800m準決勝、(齋藤)800m準決勝、(渡部)100mH 13位

<バレーボール部>

(予選リーグ 1勝2敗 2位)

国学館 1-2 明桜、国学館 2-0 男鹿海洋、国学館 0-2 秋田南

(決勝リーグ 0勝3敗 最終成績 第4位)

国学館 0-2 秋田工業、国学館 0-2 秋田南、国学館 1-2 秋田

<バスケットボール部>

予選トーナメント1回戦  国学館 29-88 秋田

<テニス部>

男子シングルス 1回戦  佐々木 4-6 内藤(明桜)、星川  2-6 後藤(秋田工業)

男子ダブルス 1回戦   佐々木・星川 6-2 佐藤・鈴木(西目)

男子ダブルス 2回戦   佐々木・星川 1-6 大宮・佐藤(秋田商業)

 

 

 

 
2019年4月5日   入学式を挙行しました。

 真新しい制服に身を包んだ新入生は、期待と不安の入り混じった面持ちで登校。自分のクラスを確認した後ホームルーム教室に入り、担任の先生から説明を受けた後、いよいよ会場へ移動して入学式が始まりました。江畠治彦校長からは、「探究心を持つこと、規律ある生活をすること、そして生涯付き合える真の友人を作り、実り多い高校生活にしてもらいたい。」との式辞がありました。これに対し新入生代表が、本校校訓である”勤勉自啓”を身につけ、社会にとって必要な人材となれるように何事にもチャレンジし、一生懸命取り組むことを誓いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2019年3月23日   新入生オリエンテーションを実施しました。

 3月23日(土)10時より本校講堂で「新入生オリエンテーション」を実施しました。

 オリエンテーションは、パソコンを使っての学校行事・部活動などの説明や生徒指導部からの入学後の注意事項などについての説明を受け、1時間20分ほどで終了しました。やや緊張した面持ちの生徒でしたが、保護者の方とともに、各担当の先生の話に真剣に耳を傾けていました。なお、本校の入学式は、4月5日(金)に実施の予定です。新入生の入学を心よりお待ちしています。

 

 

 
2019年3月1日 平成30年度第110回卒業証書授与式を挙行しました。

 3月1日(金)10時より本校講堂において、第110回卒業証書授与式が行われました。卒業証書、調理師免許証、介護職員初任者研修修了証明書の授与や各種表彰の後、卒業生による「仰げば尊し」と在校生による「蛍の光」の合唱など、厳粛な中にも感動的に進行し、逞しく成長した卒業生が3年間過ごした学舎から力強く巣立っていきました。卒業の皆さんは、これからそれぞれの道で自分の力を大いに発揮して活躍して欲しいと願っています。

 

 

-->
 
2018年11月10日   国高祭を実施しました。

 「The last of the 平成 ~君にやり残したことはないか~ 」のテーマで、今年の文化祭が実施され、来校者が500名という ビッグイベントとなりました。

 クラス展示や模擬店、そして本校独自の「環境学習コーナー」など沢山のお客様が集まって、大変にぎわっていました。また、調理科主催の食堂は今年も大人気で、長い行列が出来るほどでした。午後からは、今年も上米一丁目の方々による竿燈演技が行われ、本校の来校者はもちろん、本校前を通りかかった人からもさかんな拍手が送られていました。カラオケコンクールや早食い競争、女装コンテストなども行われ、大いに盛り上がっていました。

 生徒全員が力を結集した文化祭であり、思い出に残る素晴らしい。来校して下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 
2018年10月23日   環境学習発表会を実施しました。

 10月23日(火)、今年で17回目を迎える環境学習発表会が本校講堂で行われました。毎年テーマを決めて全校を挙げて調査研究をしていますが、今年のテーマは「秋田県の自然観光資源に関する調査研究」です。

 4人の代表生徒が、「八峰白神ジオパーク」、「男鹿半島・大潟ジオパーク」、「鳥海山・飛島ジオパーク」、「ゆざわジオパーク」について、それぞれの調査内容を実際にドローンで撮影した映像を流しながら全校生徒に説明しました。

 生徒達は今月12日に、実際に男鹿半島を訪れて火山噴出物による地層などを見学しており、今回の発表会がこれまでの学習の総まとめとなりましたが、秋田の自然が我々の創造を越える長い年月によって造られたものである事を再認識しているようでした。

 なお、この環境学習の様子は11月24日(土)の午後3時から秋田テレビで放映されますので是非御覧下さい。

 

 

 
2018年10月13日   台湾修学旅行に行ってきました。

 10月10日から3泊4日の日程で、2年生が台湾へ修学旅行に行ってきました。台北最古の仏教寺院である龍山寺、千と千尋の神隠しの舞台となった九分、世界4大博物館の一つである故宮博物院、台北市内のランドマークである台北101展望台などの多くの名所を見学しました。台湾最大の屋台村である士林夜市では、グループごとに自由散策をして、エネルギッシュな台湾の夜市を体験することが出来ました。また、広東料理、飲茶、台湾郷土料理など、様々な料理を堪能することができました。

写真は上から、龍山寺・九分での昼食・お茶の専門店での様子です。

 

 

 
2018年10月12日   環境学習が行われました。

 平成30年10月12日(金)、今年で18回目を迎える環境学習が行われました。

 1号車の最初の見学地は「男鹿市ジオパーク学習センター」でした。このジオパークでは、職員の方の説明や実演により、寒風山の火山活動や安田海岸の化石など、男鹿・大潟地域の地形の特色について学ぶことが出来ました。次の目的地は「入道崎」。7千万年前の化石噴出物や名物石焼き料理に使われる花こう岩礫を眺め、歴史の重みを感じることができました。三つ目の見学地は「潮瀬崎」。ここは化石噴出物でできた様々な岩が立ち並ぶ場所で、中でも「ゴジラ岩」は大変有名です。その根元を見ると白い泥岩の層が何重にも重なっていて、長い年月をかけて、今の地形が出来上がったことを物語っていました。

 最後の見学地は「館岩崎」です。ここではドローンを用い、火山噴出物の地層を至近距離から撮影し、火山灰の中の大小様々な礫を観察することができました。

 この体験を通して、生徒たちは、秋田の自然が多くの年月をかけて形造られたということを実感し、改めて故郷の自然を大切に守っていかなければまならい、との思いを抱いているようでした。

 

 

 
2018年9月26日   体育祭を実施しました。

 9月26日(水)、秋田市八橋陸上競技場にて今年度の体育祭が開催されました。全校生徒は学年やクラスを越えて居住地域(出身中学校)別に「緑」「青」「黄」「赤」「橙」の5チームに分かれ、長縄ジャンプに始まり、色別対抗リレーに至るまで、自分の名誉のため、またはチームの総合優勝のために力の限り競い合いました。過去6年間優勝から遠ざかっていた青組が710点で久々に優勝し、準優勝は675点の緑組、第3位は645点の黄組という成績になりましたが、青組を見事優勝に導いた主将の古井成君(3年)は「夏休みから3年生同士で話合いを重ね優勝を目指してきた。個人としてはラムネ飲みで足を引っ張り申し訳なかったが、楽しくできた。青組の皆に感謝したい。」と話してました。また、体育委員長の三浦夏帆さん(3年)は個人でも女子100m3連覇、ハードル2連覇を成し遂げた達成感とともに、大会を振り返って、「自分のことのように他の人を応援する生徒の姿を見て感動した。この雰囲気が明日からの学校生活にも続いてほしい。」と話してくれました。生徒の歓声がどこまでも届くような見事な秋晴れの空の下、走って、跳んで、投げて、楽しく、充実した体育祭でした。

 

 

 
2018年8月24日   自衛隊コンサートを実施しました。

 8月24日(金)、今年で7回目になる自衛隊コンサートをアトリオン音楽ホールで実施しました。今年は、東北地方を中心に全国で活動している陸上自衛隊 東北方面音楽隊に来ていただきました。本校の校歌を皮切りに、第1部はクラシック曲を、第2部ではポップス曲を中心に約2時間、素晴らしい演奏を披露していただきました。生徒会長松木貴史から音楽隊酒井伊一郎隊長へ花束の贈呈があった後、アンコールでは秋田県民歌が演奏され会場内全員による大合唱となり、おおいに盛り上がりました。演奏終了後も拍手がしばらく鳴り止まず、最後の最後「宝島」の演奏により拍手の嵐でコンサートは終了しました。

 

 

 
2018年8月18日   オープンスクールを実施しました。

 本校のオープンスクールに今年も数多くの中学生に参加していただき、本当にありがとうございました。 まず、全体会は、➀校長先生のあいさつ ②学科コース説明 ③校舎・部活動見学の順に行いました。普通科希望の生徒は、映画を教材にした英語の授業と本校独自の環境学習の一環でドローン操縦を体験しました。(写真参照)。ある生徒は、「先生や先輩達がドローンの操縦の仕方を丁寧にわかりやすく教えてくれたので、以外に簡単にでき、とても楽しい体験になりました」と話していました。調理科希望の生徒は、本校調理科の生徒に手伝ってもらいながら、キーマカレー作りに挑戦しました(写真は調理実習を行う参加者です)。昼食は、今回参加した生徒が体験して作ったキーマカレーを、参加者全員(保護者の方・引率の先生)でいただきました。調理コースに参加した生徒は、「先輩達が優しくわかりやすく説明してくれたので、とても楽しく体験することができた。自分たちが作ったものが昼食で食べることができて、すごく嬉しかったし、おいしかった。」と話していました。今回参加してくれた皆さん、来年4月から、国学館高校で一緒に学びましょう。お待ちしています!

 
2018年8月3日   「竿燈妙技見学会」のボランティアをしました。

 8月3日(金)、13時30分より、昨年に引き続き、特養中通と中通アネックスの利用者の方対象に行われた「竿燈妙技見学会」のボランティアに、本校の福祉コースから1~3年の16名が参加しました。当日は車いすによる移動介助を行い、施設から会場まで往復しました。約30分の妙技会でしたが、参加した本校の生徒によると「暑いのに来てくれてありがとう、竿灯を見ることが出来てよかった」と声をかけてくれた利用者の方もいて、とても嬉しかったと話していました。今回参加した福祉コースの生徒にとっては、とても暑かったけれど、とても心に残るボランティアだったようです。

 
2018年7月19日   球技大会を行いました。

 7月13日(金)、午後から1学期最後の行事である球技大会がスタートしました。バドミントン、バレーボール、バスケットボールの他に、18日には八橋のドリームフィールドでサッカーの試合も行われました。どのクラスも一致団結し、4日間白熱した試合が繰り広げられました。総合優勝は男子バスケ優勝と男子バレー準優勝の3年C組でした。

 
2018年7月15日   与次郎駅伝に参加しました。

 第7回目となる与次郎駅伝2018に、今年も本校陸上部から4名(渡辺、長谷川、熊谷、若狹)の選手が高校生男子の部にエントリーをし、一人2.6キロのコースを襷でつなぎ41分06のタイムでゴールしました。長距離を専門とする選手が少ない本校陸上部ですが、一生懸命取り組む姿を応援して下さった多くの方々にも披露することで、大会の盛り上げに貢献できました。

 

 
2018年4月5日   入学式を挙行しました。

 4月5日(木)、入学式が挙行されました。真新しい制服に身を包んだ新入生は期待と不安の入り混じった面持ちで登校。生徒入り口で自分のクラスを確認した後ホームルームに入り、担任の先生から説明を受けた後、いよいよ会場へ移動して入学式が始まりました。袴田一孝校長からは「3年後の進路実現に向けて、ともに手を携えて努力を続けよう。教職員も全力で指導に当たる覚悟である。」との式辞がありました。これに対し新入生代表が、本校校訓である“勤勉自啓”を身につけ、社会にとって必要な人材になれるように何事にもチャレンジし、一生懸命励むことを誓いました。

 

 
2017年7月22日(土)   ドローンテクニカルチャレンジ大会で優勝。

本校の今年度の環境学習(ドローンによる環境調査に関する研究)のために結成された1年生5名(阿部孝行・工藤聖・佐々木凌・戸井田空久・保坂光紀)のドローンチームが仙北市県立田沢湖スポーツセンターで行われた小型無人機「ドローン」の操縦技術を競う「ドローンテクニカルチャレンジ大会」に参加し、出場した県内外の高校、大学、専門学校の6チームを寄せ付けず、見事、初出場で初優勝に輝きました。

 

 
2016年10月3日(月)ベリッシモ・フランチェスコ氏の特別料理講習を行いました。

10月3日(月)、本校において、イタリア料理研究家のベリッシモ・ フランチェスコ氏を講師にお招きした特別調理講習が、3年調理科の生徒を対象に行われました。今年4月に行われた講演会の際に、次回来校する際には是非実際に料理をしながら教えたいとお話しされていたため、今回調理講習が実現するかたちとなりました。

講習していただいたメニューは、ゴルゴンゾーラチーズの和風リゾットとベリッシモ風サーモンのサイコロ焼きの2品でした。ベリッシモ氏によると、その地域に根付いている食べなれたものを人はおいしいと感じるため、秋田こまちやしょっつるを使用することで秋田ならではの味付けになることがポイント、とお話して下さいました。

軽快で楽しいトークを交えながら手際よく料理をする姿に、生徒たちは時々笑顔になりながら傾聴していました。とりわけ、サーモンをソテーする際のフランベではフライパンに高い炎があがると、生徒たちの大きな歓声があがっていました。

予定していた時間があっという間にすぎてしまうほど、ベリッシモ氏の素晴らしい料理技術と人柄に引き込まれてしまうような講習会でした。

ベリッシモさん、本当にありがとうございました。