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2017年11月11・12日   国高祭を実施しました。

 「Be The One  ”結集” 」のテーマで、11月11日・12日の両日実施された今年の文化祭は、来校者が500名以上というビッグイベントとなりました。

 クラス展示や模擬店、そして、今年度の本校の環境学習「ドローンによる環境調査」のコーナーにもお客様がたくさん集まって、大変にぎわっていました。また、調理科主催の食堂は、今年度8種類のセットメニューで勝負。特に売り上げが多かったベスト3は、1位「スウィーツセット(200円)」2位「塩唐揚げセット(400円)」3位「担々麺セット(400円)」で、毎年のことながらお昼には行列ができるほどの大盛況でした。12日の午後からは、今年も上米一丁目の方々による竿灯演技が行われ、本校の来校者はもちろん、本校前を通りかかった人からもさかんな拍手が送られていました。

 11日には、料理研究家でタレントのベリッシモ・フランチェスコ氏がサプライズで登場し、急遽、カラオケ大会の審査員に飛び入りで参加しました。ベリッシモ氏は日本語も上手でユーモアたっぷりなコメントに生徒達は大いに喜んでいました。

 最後に、今年度の国高祭は、テーマ通り「自分たちの力を”結集”」した文化祭であり、生徒達の思い出に残る文化祭でもありました。ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。



 

 

2017年7月22日(土)   ドローンテクニカルチャレンジ大会で優勝。

本校の今年度の環境学習(ドローンによる環境調査に関する研究)のために結成された1年生5名(阿部孝行・工藤聖・佐々木凌・戸井田空久・保坂光紀)のドローンチームが仙北市県立田沢湖スポーツセンターで行われた小型無人機「ドローン」の操縦技術を競う「ドローンテクニカルチャレンジ大会」に参加し、出場した県内外の高校、大学、専門学校の6チームを寄せ付けず、見事、初出場で初優勝に輝きました。

2017年6月9日(金)   「歩こう会」を実施しました。

6月29日(金)、本校の伝統的な行事「歩こう会」が行われました。本校から藤倉神社を折り返す、自然豊かなコースを往復25Kmを歩き切りました。天候にも恵まれ、新緑の中を友人との会話を楽しみ、時には励まし合いながら歩きました。初参加の1年生は、最初は元気に歩いていましたが、ゴールする頃には皆疲れ果てていました。今回もトラブルなどは無く、ほとんどの生徒がリタイアせずに学校まで戻ることができました。

 
2017年4月29日(土)   「緑の募金」街頭ボランティアを実施しました。

4月29日(土)、秋田駅前「仲小路」および秋田駅構内「ぽぽろーど」において、平成29年度「緑の募金」街頭ボランティアが実施され、本校からは祝日にもかかわらず66名もの生徒が参加しました。駅利用者や通行人の方々に大きな声で募金を呼びかけ、花苗・苗木をプレゼントしたり、花の種・球根を手渡したりしながら笑顔で対応する様子がとても印象的でした。このボランティアを通じて、生徒は木々や水を大切にすることの意義や、助け合いながら生きていくことの必要性を改めて学んだことでしょう。来年度も多数の参加を期待しています。

 
2017年4月6日(木)   入学式を挙行しました。

快晴に恵まれた4月6日(木)、本校入学式が挙行されました。真新しい制服に身を包んだ新入生達は期待と不安の入り混じった面持ちで登校。生徒入口で自分のクラスを確認した後ホームルームに入り、担任の先生から説明を受けた後、いよいよ会場へ移動して入学式が始まりました。袴田一孝校長から「3年後の進路実現に向けて、ともに手を携えて努力を続けよう。教職員も全力で指導にあたる覚悟である。」と述べました。これに対し、新入生代表が、本校校訓である勤勉自啓を身につけ、社会にとって必要な人材になれるように何事にもチャレンジし、一生懸命励むことを誓いました。

 
2017年3月25日(土)   新入生オリエンテーションを実施しました。

3月25日(土)、本校講堂にて「新入生オリエンテーション」を実施しました。やや緊張した面持ちの新入生が保護者の方とともに、各担当の先生から高校生活についての説明を真剣に聞き入っていました。

 
2017年3月1日(水)   平成28年度 卒業証書授与式を挙行いたしました。

3月1日(水)10時より本校講堂において第108回卒業証書授与式が行われました。 卒業証書授与、各種表彰の後、卒業生による「仰げば尊し」、在校生による「蛍の光」の合唱など、厳粛な中にも感動的に進行し、逞しく成長した86名の卒業生が、三年間過ごした学舎から力強く巣立っていきました。 卒業生の皆さんはこれからそれぞれの道で、自分の力を大いに発揮して活躍して欲しいと願っています。



 
2016年10月27日(木)平成28年度 環境学習研究発表会を行いました。

10月27日(木)、講堂で環境学習 研究発表会を開催しました。毎年、テーマを決めて全校を挙げて調査研究活動を継続していますが、今年のテーマは『秋田県の地震に関する調査研究』です。3人の代表生徒による研究発表と、大学の先生をお招きしての講演会を行いました。

1人目(2年生男子生徒)の発表は、「秋田県に関わる地震について」というタイトルで、地震のしくみを分かりやすく解説しながら、今から33年前に起きた日本海中部地震の被害を振り返り、秋田沖に存在するとされる地震の空白域について説明してくれました。

2人目(1年生男子生徒)は、「秋田市防災訓練・秋田県防災学習館における体験報告」というタイトルで、9/1に参加した秋田市防災訓練と、10/12に秋田県防災学習館での体験について、どちらも、災害時に冷静に行動するための貴重な体験だったと振り返ってくれました。

3人目(3年生男子生徒)は、「避難所体験の報告」というタイトルで、10/21に実施した地震被害を想定した避難所体験についてまとめてくれました。全校生徒で役割分担をして、避難者の誘導から災害時の食事の提供まで、様々な仕事をこなしたことを振り返ってくれました。

講演会では、秋田大学地方創生センター地域協働・防災部門の鎌滝孝信准教授をお招きして、『身近で起こった地震・津波災害を知り,今後に備える』というタイトルでお話をしていただきました。鎌滝先生からは、地震や津波は同じ場所で繰り返し起こるものだということを忘れずに、過去の日本海中部地震による被害を参考にして、いざという時のために日頃から家族と話し合っておくことの大切さを学びました。



 
2016年10月3日(月)ベリッシモ・フランチェスコ氏の特別料理講習を行いました。

10月3日(月)、本校において、イタリア料理研究家のベリッシモ・ フランチェスコ氏を講師にお招きした特別調理講習が、3年調理科の生徒を対象に行われました。今年4月に行われた講演会の際に、次回来校する際には是非実際に料理をしながら教えたいとお話しされていたため、今回調理講習が実現するかたちとなりました。

講習していただいたメニューは、ゴルゴンゾーラチーズの和風リゾットとベリッシモ風サーモンのサイコロ焼きの2品でした。ベリッシモ氏によると、その地域に根付いている食べなれたものを人はおいしいと感じるため、秋田こまちやしょっつるを使用することで秋田ならではの味付けになることがポイント、とお話して下さいました。

軽快で楽しいトークを交えながら手際よく料理をする姿に、生徒たちは時々笑顔になりながら傾聴していました。とりわけ、サーモンをソテーする際のフランベではフライパンに高い炎があがると、生徒たちの大きな歓声があがっていました。

予定していた時間があっという間にすぎてしまうほど、ベリッシモ氏の素晴らしい料理技術と人柄に引き込まれてしまうような講習会でした。

ベリッシモさん、本当にありがとうございました。