学校案内

教育指標

"実践する教育"

 本学園は、秋田県において最も歴史ある私立学校として明治40年の創立以来、多年にわたって有能かつ多彩な人材を世に送り出し、私学の雄として、教育界に妥知され巨歩を示してきました。

 近年、学校教育によせる社会の要請がますます高まる中で、それに即応すべく、本学園は、私学の特色を縦横に活かすことにより、充実した高校教育を積極的に推進し強力に展開しております。また、それぞれに未来像を描く生徒諸君の目的意識を確かなものとし、その進路実現に向けての充実した教育指導の実践に精励しています。

 本学園は多年にわたって時代にふさわしい強力な教育環境を造り上げてきました。その恵まれた環境のもと"実践する教育"をモットーとして、本学園は、生徒たちの将来のため、また、国や社会にとって有為な人材育成のために精励努力してまいります。

校長挨拶

確かな進路実現に向けて

 本校は、校舎の窓から千秋公園やお堀を一望できる、閑静で緑豊かな環境にあって、生徒たち一人ひとりが、自分の将来に向けて、その持てる力と可能性を伸ばし高めていくことを目標とする学校です。


 校訓である「勤勉自啓」は「自らの努力によって自らの人生を切り開く」ことを掲げたもので、日々の学習や活動にあたっての、生徒たち一人ひとりの努力(頑張り)を何よりも大切にしています。自分の人生を豊かで実りあるものとするには、まず自身の努力が欠かせないからです。

 人生は、選択の連続であると言われます。どのような場合に、どのように判断し行動するかーーそのことが自分の人生をつくりあげていくのです。本校は、そのための基礎となる知識や思考力、判断力を身につけていく学びの場となります。

沿革概要

明治40年5月
秋田市茶町梅の丁に秋田女子技芸学校として開校
明治41年6月
秋田市土手長町に移転
大正6年2月
手芸科および師範科附設
大正8年
裁縫講習科附設
大正8年12月
現位置に校舎新築竣工移転
昭和2年3月
財団法人組織とする
昭和6年
タイピスト養成所、商業科、教員養成科、家事裁縫専修科附設
昭和8年5月
財団法人秋田高等家政女学校と改称
昭和19年3月
財団法人秋田女子実業高校と改称
昭和23年10月
財団法人敬愛学園高等学校中学校と改称
昭和24年2月
別科(和裁・洋裁・タイプ科)附設
昭和24年12月
財団法人を学校法人に組織変更認可
昭和28年1月
河辺郡下北手村桜字苔良地に男子部設立の認可を受け4月より開校
昭和30年4月
別科(理容科・美容科)附設
昭和41年9月
新校舎落成(S39~41年度3年継続事業)
昭和54年4月
学校法人敬愛学園 国学館高等学校と改称
昭和56年3月
家庭科調理コース新設認可(現在の調理科)
平成11年4月
別科を秋田県理容美容専門学校に移行
平成17年4月
普通科を単位制に移行
平成19年12月
創立100周年事業、講堂建替・理科実験室新設
平成20年8月
調理実習室全面改修
平成24年3月
校舎の耐震化大改修工事終了
平成26年4月
普通科を学年制に移行
平成27年4月
普通科に介護コースを新設
平成28年4月
調理科に調理製菓コースを新設

安心と充実の3年間

 生徒一人ひとりが安心して、充実した高校生活を送り、進路目標を達成するために
新入生研修
新入生研修

オリエンテーションや様々な講話を通して安心して3年間の高校生活をスタートします。

細かな生活指導
細かな生活指導

整容・言葉遣い・礼儀作法など、基本的な生活習慣についても、細かな指導を行います。

基礎力の徹底
基礎力の徹底

習熟度別クラス授業などを行い、個々の生徒の実態に合わせた授業を展開します。個別指導も行います。

補習授業
補習授業

通常時の放課後や夏休み・冬休みに実施します。授業の疑問から受験対策まで個々に応じた授業です。

情操教育の充実
情操教育の充実

情操教育の一つとして「自衛隊コンサート」を実施しています。今年度もアトリオンにて陸上自衛隊第9音楽隊による生の迫力ある演奏に触れることができました。

メール配信
メール配信

災害対策の連絡や通常時における保護者との迅速な連絡方法としてメール配信を実施しています。

所在地アクセス

学校法人敬愛学園 国学館高等学校

〒010-0875 秋田市千秋明徳町3-31
TEL:018-833-6361
Mail: info@kokugakukan.ed.jp